業務日報(社員ブログ)
2010年3月10日 東京大空襲
今日3月10日は東京大空襲の日。母に小さいころから聞かされていた空襲の光景は「地獄」以外の何物でもありません。焼けた犠牲者たちをかき分け歩いたこと、虫の息で最後の水を懇願する黒こげのわが子を抱えたままの母親。戦争にどんな言い分、建前があっても絶対に許せることではありません。私は、多くの犠牲者が積み上げられた場所(今は某公園の大きな滑り台)に向かって「合掌」することしかできません。
OKADA
2010年3月2日 真央ちゃん、 ありがとう!
オリンピックが 閉会しました。すべてにおいて圧巻は、浅田真央選手です。
キム・ヨナ選手 のあの大歓声の後、緊張のためヘッドホーンで音楽を聴いて紛らわす姿はがた がた震えていました。19歳の大学生が最大の緊張の中で試合に挑む姿に言葉が出ませんでした。そして、負けを認め、金メダルへの意欲を見せる彼女に「2番ではだめですか。」の発言の軽さを改めて感じました。OKADA
2010年2月22日 「制服」とは?
オリンピックの服装で話題になった 国母選手が帰国しました。記者たちに囲まれたときベルトのところを気にしている様子は高校生が制服検査を受けている仕草にも見えました。不謹慎かもしれま せんが「かわいい青年」に見えました。顔には転倒時の怪我が痛々しく「お疲れ様」と心で言っている自分は同じ年頃の子を持つ親父でした。今回の件は「制 服」の持つ意味を考えるいい機会かもしれません。ただ、国母選手の「〜ッス。」調はわかもの独自の照れからくるもので反省しているか否かのレベルのもので はないことはまちがいないでしょう。それよりもあの政治家たちの照れのない言い切る調子のほうが恐ろしいのではないでしょうか。
OKADA
2010年2月9日 仕事は自己表現の最高の場所。
昨日、ある若者とあった。ヒップホップダンサーでSMAPなどの有名アーチストたちのバックダンサーとして活躍する一人でした。はじめはそのファッションから「いまどきのフリーター」かなどと軽視していました。しかし、目の前で挨拶をされた時の彼の眼に強く輝く何かを感じ、こちらからいろいろ質問をしました。すると、緊張気味の彼の口から開口一番「今日はレッスンがあるのでこのような衣装で申し訳ありません。」それからは、両親に最初は強く反対されたこと、今では講演などを見てくれて理解してくれたこと、バイト時代の苦労話など、あふれるように言葉を私に投げてくれました。あの目の輝きは「一つのことを信じて続けてきたこと」への自信とやさしさだったのです。年齢に関係なく、目の前に故郷から単身「夢」を心に10年を超えていま大きく輝いている一人のダンサー。日本は捨てたもんじゃない!自分表現、いろいろあってすごいぞ。見習うべき若者にまた出会えました。
OKADA
2010年1月26日 ご先祖様のパワー
鳩山総理の曽祖母、鳩山春子は名門「共立女子学園」の共同創立者の一人と聞いて調べたところ間違いなく明記されていました。ついでですが共同設立者には永井荷風の父親も名を連ねていました。総理の祖父、一郎氏の教育係が母の春子でウイークデイーは毎日午前3時に起床、英語・数学・漢学を叩き込まれたそうです。今、孫の由紀夫総理が国内経済、外交問題と苦境に立たされています。この強いご先祖様のパワーがいまこそ必要なのではないでしょうか。
OKADA




